僕のハートはいつもオールディーズ
 
 
 
 
 
 
 
あの頃 放課後の教室を通り過ぎる風はいつも僕達を切なくさせたね・・・。 
 
 

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終わらない歌

終わらない歌を歌おう 
クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう
僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように

世の中に冷たくされて
一人ぼっちで泣いた夜
もうだめだと思うことは
今まで何度でもあった

真実(ホント)の瞬間はいつも
死ぬ程こわいものだから
逃げだしたくなったことは
今まで何度でもあった

終わらない歌を歌おう 
クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう
僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように

なれあいは好きじゃないから
誤解されてもしょうがない
それでも僕は君のことを
いつだって思い出すだろう

終わらない歌を歌おう 
クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう
僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように

終わらない歌を歌おう 
クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう
一人ぼっちで泣いた夜
終わらない歌を歌おう
・・・扱いされた日々

終わらない歌を歌おう 
クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう
僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように
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  12:43 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

ブレーカーがぶっ飛ぶ

ブレーカーがぶっ飛ぶ
ブレーカーがぶっ飛ぶ
ブレーカーがぶっ飛ぶ
ブレーカーがぶっ飛ぶ

六畳一間のチンケな部屋
炊飯器と電気ストーブ
一気につけたら

ブレーカーがぶっ飛ぶ

みみっちい最高な生活
友達も知り合いもいねえ
気楽な生活
誰にも文句は言わせねえ

近所の女装のおっさんは
真冬にミニスカで気取ってる  
チャリで街中滑走してるのさ
剛毛のぶっとい素足のまま
ガストの女子トイレで
汚水や汚物
そして
空気や場所さえも
ケガしていく

ブレーカーがぶっ飛ぶ
ブレーカーがぶっ飛ぶ
ブレーカーがぶっ飛ぶ
ブレーカーがぶっ飛ぶ


  08:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

チェルノブイリ

誰かが線をひきやがる
騒ぎのドサクサにまぎれ
誰かがオレをみはってる
遠い空の彼方から
チェルノブイリには行きたくねえ
あの娘を抱きしめていたい
どこへ行っても同じことなのか?

東の街に雨が降る
西の街にも雨が降る
北の海にも雨が降る
南の島にも雨が降る
チェルノブイリには行きたくねえ
あの娘とkissをしたいだけ
こんなチッポケな惑星の上

まあるい地球は誰のもの?
砕けちる波は誰のもの?

東の街に雨が降る
西の街にも雨が降る
北の海にも雨が降る
南の島にも雨が降る
チェルノブイリには行きたくねえ
あの娘とkissをしたいだけ
こんなチッポケな惑星の上

まあるい地球は誰のもの?
砕けちる波は誰のもの?
吹きつける風は誰のもの?
美しい朝は誰のもの?

チェルノブイリには
チェルノブイリには
チェルノブイリには行きたくねえ
  19:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

スクラップ

誰かが言った「我慢するんだ」
俺は叫ぼう「我慢できない」
苦労すれば報われる
そんな言葉は空っぽだ
手にしたモノをよく見てみれば
望んだモノと全然違う
しがみつく程価値もない
そんなモノならいらないよ

スクラップにはなりたくない
スクラップにはされたくない
ただ自分でいたいだけ

未来の夢を書いた作文
子供の頃に書いた作文
そんな心をいつまでも
バカにされても忘れないで

スクラップにはなりたくない
スクラップにはされたくない
ただ自分でいたいだけ

クヨクヨしてもしょうがないから
ビクビクしてもしょうがないから
とりあえず今日笑いながら
ドアを開いて出ていくよ
  18:28 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

キラキラネーム

青海って書いてマリンっていうのさ
流星って書いてあかりって読むんだ
騎士って柄でもないけどナイトっていいます
地球になっちまったテラだけど何か?

平成生まれの諸君いろんな名前
付けられて迷惑だろう 
だけど昭和にはもっと珍しい
奴らがいるぜそれは

政治家って書いて
クソッタレって読むんだ
そうさそんな奴らが
今でものさばってるのさ

キラキラネーム
キラキラネーム
キラーキラー
お前をキラー

政治家って書いて
クソッタレって読むんだ
そうさそんな奴らが
今でものさばってるのさ

キラキラネーム
キラキラネーム
キラーキラー
お前をキラー

  15:07 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

殺しのライセンス

殺しのライセンス 殺しのライセンス
殺しのライセンスを道で拾った
信じられないな うれしいな
殺しのライセンスを道で拾った

電信柱によじ登り
東京タワーに飛び移れ
ブラックリストのあいつはどこだ
殺しのライセンスは許さない

内ポケットにナイフを秘めて
ジェット機みたいに飛んでく
俺は今日からヘビだ
からみついていくぜ

殺しのライセンス 殺しのライセンス
殺しのライセンスを持つ男

可能性というやつを信じて
あと戻りなんてしない
俺は毒ヘビなんだ
しのび込んでゆくぜ

殺しのライセンス 殺しのライセンス
殺しのライセンスを持つ男

殺しの殺しのライセンス
殺しの殺しのライセンス
殺しの殺しのライセンス

殺しのライセンス 殺しのライセンス
  11:06 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

みそぎ

いらない奴らが選挙の時だけ握手を求めてくる
ほんとに必要な事は何もしてはくれないだろ
解散しても懲りずにたむろってる
それで許されたとか みそぎだなんて思うなよ
誰もお前らを許しちゃいねえ
四六時中交代で監視してんだぜ
あんたの部隊より強烈かもな
全部知ってるさ
お前の吐く息が
どんだけ臭いかってこともね

それで許されたとか みそぎだなんて思うなよ
誰もお前らを許しちゃいねえ
四六時中交代で監視してんだぜ
あんたの部隊より強烈かもな
全部知ってるさ
お前が裏で吐く言葉が
どんだけ汚いかってこともね

お前のこれまでの人生が
どんだけ卑劣だったかってこともね

  09:33 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

爆弾が落っこちる時

誰一人望んでないのに
誰一人喜んじゃないのに

爆弾が落っこちる時何も言わないってことは
爆弾が落っこちる時全てを受け入れることだ

僕は自由に生きていたいのに
みんな幸福でいるべきなのに

爆弾が落っこちる時僕の自由が殺される
爆弾が落っこちる時全ての幸福が終わる

いらないものが多すぎる
いらないものが多すぎる
いらないものが多すぎる

大人も子供も関係ないよ
左も右も関係ないだろ?

爆弾が落っこちる時天使たちは歌わないよ
爆弾が落っこちる時全ての未来が死ぬ時

いらないものが多すぎる
いらないものが多すぎる
いらないものが多すぎる
  19:01 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

すてごま

おろしたての戦車でブッ飛ばしてみたい
おろしたての戦車でブッ放してみたい
何か理由がなければ正義の味方にゃなれない
誰かの敵討ちをしてカッコ良くやりたいから

君ちょっと行ってくれないか
すてごまになってくれないか
いざこざにまきこまれて
泣いてくれないか

あの娘に俺が何をやったのかなんて
覚えてるはずがないだろう
俺はやってない
何かきっかけさえあれば
次は俺の順番だ
今度こそやってみせる
やってやってやりまくるんだ

潜水艦も持ってる 魚雷も積んでる
戦闘機も持ってる 燃料はいつも
満タンにしておいてある
いつでも飛び立てるように
すべてを焼きつくすほどの爆弾が出番を待ってるぜ

君ちょっと行ってくれないか
すてごまになってくれないか
いざこざにまきこまれて
死んでくれないか
  18:28 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

少年の詩

パパ、ママおはようございます
今日は何から始めよう
テーブルの上のミルクこぼしたら
ママの声が聞こえてくるかな
1、2、3、4、5つ数えて
バスケットシューズはけたよ
ドアをあけても何も見つからない
そこから遠くをながめてるだけじゃ

別にグレてる訳じゃないんだ
ただこのままじゃいけないってことに気付いただけさ

そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた

僕やっぱり勇気が足りない
「I LOVE YOU」が言えない
言葉はいつでもクソッタレだけど
僕だってちゃんと考えてるんだ
どうにもならない事なんて
どうにでもになっていい事
先生たちは僕を不安にするけど
それほど大切な言葉はなかった

誰の事も恨んじゃないよ
ただ大人たちにほめられるような
バカにはなりたくない

そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた

少年の声は風に消されても間違っちゃいない

そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた

そしていろんな事が思い通りに
なったらいいのになあ
  12:44 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

青空

ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば僕の憂鬱を
撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴らがいるよ
隠しているその手を見せてみろよ

生まれた所や皮膚や目の色で
いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問いつめる
まぶしいほど青い空の真下で
  17:54 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

障害者と健常者

僕をカタワと呼んでもいいのさ
変な決まりや常識で
僕をカタワにさせないでおくれ
友情を駄目にしないでおくれよ

僕をメクラにさせないでおくれ
変なテストや道徳で
僕をメクラにさせないでおくれ
友情を駄目にしないでおくれよ

見て見ぬ見て見ぬ振り
自分だけはカタワじゃないと信じてる

事なかれ事なかれの心
それこそまさに
カタワの中のカタワ
カタワ

君をツンボと呼びたくはないのさ
嘘の歴史や教育で
僕をちんばにさせないでおくれ
友情を駄目にしないでおくれよ

見て見ぬ見て見ぬ振り
自分だけはカタワじゃないと信じてる

事なかれ事なかれの心
それこそまさに
カタワの中のカタワ
カタワ

僕をカタワと呼んでもいいのさ
変な決まりや常識で
僕をカタワにさせないでおくれ
友情を駄目にしないでおくれよ




  11:48 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

愚の骨頂

連日胃も痛くなるさ

ボクには耐えられない緊張感

対人 先端 高所

三つもあるさ恐怖症

打ち勝つのには至難の業

インドの山奥で修業して

カレー食って辛いゲロ吐いて

妙なお説教聞かされて

反撃などと半ば考え

思い巡らしてみたけれど

面倒くさいから

だから何?って

思って終わってやることにした
  18:39 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

くリハビリ

何を書いたら伝えられるかな

何を叫んだら伝わるのかな

こんな片方の腕だけで

君を思い切り抱きしめられないよ

もう5月も過ぎたのに

週に3度は通ってるのに

理屈じゃないのさ

はがゆくて仕方ないんだ

明日が見えないよ

一体いつになったら

いつになったら平穏な毎日が

僕達に訪れるの?

毎回同じこと聞かれるさ

いつも同じパターンでね

「どうですか?」って

何が聞きたいの?

早く治してよ

通うのは苦痛なんだ

既にリアルで崩壊寸前

だけどやるしかないんだよね

分かってるはいるさ

テメエのことだろって

言いたいのはね

だけど対人恐怖症

必死こいて今日も必死こいてんだ

必死こいてそして明日も必死こいてんだって

こんな理不尽ぶち壊して

必死こいて今日も必死こいてんだ

必死こいてそして明日も

必死にもがくしかないんだろ

隠し持ってたSPEC

そろそろ使うしかないのかい

そういうことなのかい

ねえsalamander
  17:15 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

不正アクセス

人の

アメブロに

LINEに

twitterに

勝手に

ログイン

しようとか

してんじゃねえよ

ば~~~~か!!!

以上。

どうせ出来ねえくせに。

ははw
  17:34 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

夏に想う

暑いと思ってたら
花火の夜は過ぎて

お盆が終わったら
何だか
夏がもう
終わった気がして

遠い物語のような
そんな気がして

台風も三つ程にまとまって
9号 11号 10号とかって
順不同な動きをしやがって
世間に傷跡を残してくのを
物憂げに見送れば

寒い冬がまた
口を開けてる
そんな気がして

戦場でメリークリスマス
サンタが銃を構えてる
冬は乗り越えられそうかい?
鮮血の幼児がネットで話題みたいだけど
君達の無関心な正義は一体
どこまて届いただろう
  16:29 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

新しいレストラン

この香り

リフォームした

新しいレストラン

ひと月振りの

春の日に新装オープン

子供たちの笑顔とその声が

少し騒がしい

だけど何だか嬉しい

レストラン

恋人たちが集ひしその場所は

秘めたる想ひを照らし出す

我と向かひし君の画に

弥生の桜は未だ見ずとも

日頃の労をねぎらひつ

夢のやうなひと時の

幻の内に愛しきを

想ひいずれば
  14:36 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

しょぼい権力

星座占いは何も良いこと書いてなくて

オーラ占いで後ろ向きになった

公務員は常に不正ばかりしてるから

ヒトの荒探ししてんだ

まるで自分の罪を隠すように

誰かの些細なミスを突つくのさ

あの日もそうだった

国のお達しはシカトして

自分らに都合のいい解釈を押し通した

なるべく金は出さない様に奪う様に

そんなことばかりに気を遣い

弱者の配慮にゃ興味ないって顔してやがんだ

ひとこと目には必ずこう開き直るのさ

これも決まりなんで・・・

文句があるなら政府に言ってよ

馬鹿かお前らグータラ共よ

市民の税金貪って

宴会カラオケ ダメでしょよ

昼飯なかよし連れだって

金魚の糞みたいに

毎日高級定食

ダメでしょがぁ

平和な片田舎で

権力が暴走

大都会の直ぐ隣にあって

そりゃ権力の乱用

嗚呼 我が途駄市

割とお金持ち
  16:44 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

地道な女学生

区堺を吹く風は

今日もなま暖かくて

夢に見た光景とは

少し違うけど

青春の甘酸っぱい

雰囲気がここにはあって

何だか懐かしい

いくつになっても

あの頃のまんまでいれる

そんな気さえしてしまう

勘違いもたまにはいいよね

そんな気分も今は悪くない

今この時を大切にして

生きていけたらいいのに

黄昏に染まる少女は

少しだけセンチメンタル

それがやけに眩しい

黄昏に染まる少女よ

いつの日かオトナになるけど

輝きは失わないでほしい
  14:54 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ワンタン麺

時間なんて無い

全ての事象は

同時に起きてる

そんな理屈言われても

分からな~い

政治家の事情

国家権力の都合

よく分からな~い

天は人の上に人はつくらず

でもさ

人の上には天があって

天は自分だって奴らが

沢山いてさ

やってることは

人欺いたり殺したり

暴利を貪るばかり

政治と金

自衛隊は軍隊になり

復活するは

良き時代なの?

きっと軍国主義国家

あの恐ろしきおぞましい

時代の幕開けさ

さあ 皆で祝おうか

ワイングラスでも持って

乾杯しようぜ

もちろん つまみは袋に入ったまんまの

ナッツでね
  18:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

水素

指先が冷たい冬の雨

すれ違う人も皆

凍えそうな顔してる

横で呟く君の声が

車の音にかき消される

信号待ちの横断歩道に立ち尽くして

ぼんやり眺めてる

君が居てくれるから

こんな気持ちの塞ぐ日も

ほんのり暖かい

そんな気がする

いつも元気な君が今日も僕を

生きる気にさせてくれる

大事な僕の燃料

とてもイカした

水素みたいな

そんなやつ。

  13:59 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

健康野菜ミックスジュース

ドリンクバーはいつも

体に悪い飲み物ばかり

たまには気分を変えて

健康野菜ミックスジュース

コーラやメロンソーダ

魅力的だけど

体が基本 生きててなんぼ

だから今日は

野菜の恵みをたっぷり摂って

おごそかにしおらしく

そんな気分なのさ
  15:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

もみじ

日差しは暑き本日

しかし空気は冷たき至極

腰痛がきしむこのからだ

耐えて忍ぶかこもるのか

年の瀬に歳のせいにして

変化という名の現象に

何もできずただ想ひ

想ひいずるうち身は亡び

されど清く誠実に中道に

その精神こそが

わが師の教えと信じ

生きて行くのも人生と

我よりも

妻や身内や世界の身を案じ

果てて行ければ尚のこと
  10:40 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

初冬

黒でも白でもないグレーが好き

この国じゃねずみ色なんていうけど

打ちっぱなしのコンリクリの家とか

この国特有の曖昧な表現とか

中庸というか中道というか

そこに奥ゆかしさとか

趣が隠れてんじゃない?

一見無機質だけど

ずっと飽きない

そんなのがいい

そうだね

物も人も・・・
  15:47 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

雨のサーズディ

たまには遠出してみようと思って

とりあえずバスに乗った

平日の昼間なのに混んでた

でもあっという間に10分位で

ある駅に着いた

外は小雨で寒くて

空気が気持ちいい

こんな日はみんな嫌がるけど

僕は好きなんだ

街がリセットされて

全部リセットされて

新しく始まる気がするからさ
  12:54 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

空が青い訳

この頃は台風が過ぎると共に

空気もだんだん冷たくなってきて

毛布に包まれて眠る夜の闇が

静かで心地良い

あれこれ想いを巡らして

振り返る過去は

あんまいい事がなくて

こんなもんなのかなって

チョットへこむよ

でもきっと

今までが眩しすぎて

今が霞んで見えてんのかな

気付けば望みは叶ってて

もっともっとって

欲張り過ぎてるのかも

目指したいものはまだまだあるけど

平凡な今が一番幸福なのかなって

人の意見は押し付けとアピール

だから

自然のまま成り行き通り

生きるのがきっと

僕達の使命なんだろう

きっと そういうことなんだろう
  15:04 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ガジュマルの樹

さっきまでの台風が過ぎ去って

今は空が蒼いなあ

それに白くぽっかり浮いた雲

今まで気にもとめなかった

青春モノのドラマを

初回から順に観てしまったもんだからか

少し気分がセンチメンタルになってる

そんな柄じゃないのに

もう若くもないのに

ティーンの頃を想い出してる

何かこっぱずかしいのは

歳のせいだけじゃなくて

目の前の君が

当たり前だけど

その頃にはいなくて

もし同じ時間を共有してたら

もっと単純に分かってもらえるのかな

なんて時代錯誤的で複雑な感情が

はがゆくてさ

なんて伝えたらいいのか

とりあえず

いつもアリガトウ

かな・・・
  15:05 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ハンバーグライス

どんなお店で

ハンバーグライス

あなたと過ごす素敵な時間

だけどメインは

いつもデザートなんだけどね

だけどそいつが心地良い

雲を眺めたり

木立に見入ったり

季節の移り変わりを感じて

こうしていつも

ふたりして

呑気に陽気に過ごす日々

暑さも寒さも怪奇現象も

何だか楽しく思えるのさ

歳食っても

こんな感じで毎日が

静かに過ぎたら

それだけで

生きてる甲斐があるよね

この頃は

そんなふうに思って

不器用だけど

生きてんだよね

分かるかなぁ?

チョット難しかったかな?

  14:58 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

天気予報

でろんでろんと風が舞う

からんからんと太陽が笑う

僕らはみんな河の中

河童の群に囲まれて

今日も平和に

のんびり呑気に

自由の唄を口ずさむ

羽ばいてるのは

シーラカンスかUFOか

そんなことは

どうでもいいから

蒼い夕陽でも眺めようよ

そうすりゃ

万事うまくいくはずだから
  15:47 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

思い出のサマービーチ

熱かった砂も冷たくなって

裸足の季節が過ぎてく

まぶしかった笑顔が

何か淋しげになる季節

思い出が沢山あり過ぎて

まるで遠い昔の事みたい

でも もう少ししたら

昨日の事みたいに思い出すんだろうな

暑かった日々

みんなではしゃいだ

夢を語り合った

何年経っても忘れない

景色はきっと変わってしまうけど

あの想いはいつまでも変わることなく

続いたらいいよね

いつまでも仲間で

いられたらいいよね
  18:10 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

平安時代

高速道路が見えるカフェでふたり

いつものデザートを注文して・・・

のんびりのんびり

こんな平和な日々が続く

南の楽園じゃなくても

ユートピアじゃなくても

ふたりでいれたら

そこはきっと

心安らぐ大切な場所

そういうことなんだろう

永遠なんて無いのは分かってるけど

歴史の中の ほんの短い時空に

今 君と居るんだね
  15:03 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

今日の気分は

今日の気分は珈琲?紅茶?

それとも抹茶オレとか

それか炭酸系がいいかな

いつも迷ってしまうけど

君の気持ちもきっと

こんな感じで

あれやこれや迷って

贅沢な悩みだなんて

つぶやいたりなんかしてさ

でも知ってる

ほんとは辛い胸の奥

雨雲が通り過ぎてくね

この雨が止んだらきっと

気持ちも晴れるって

信じたいよね

純な君の気持ちは

純なままでいてほしいから・・・
  15:23 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

天気は空の気分

水彩画みたいだね

雲の隙間にまだらな青い空

スッキリしないけど

なんか綺麗

不安な気分は変わらないけど

自然の芸術があるから

どうなんだろ

気持ちはやっぱり晴れないや

頑張ってる人

ニュースで話題になる人

ボクも頑張ってんだけどな

でも思うんだ

みんな

その人なりに頑張ってる

生きてる事がそのまま

頑張ってんだって

今そんな気がした

  07:31 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ある朝の光景

洗濯物を干した後で君は

ベランダの植物と戯れてる

愛おしそうに大切そうに

見守るその後ろ姿が優しい

そんな君が僕は好きだ

すりガラスの向こうの君が

まるで夢の中みたいで

どっかの幸福なドラマの

ワンシーンみたいでさ・・・
  16:23 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

河童のラクガキ

前にテレビで見た

あの河童に会いたくて

河川敷まで来てみたんだ

居るわけないじゃんね

見つからないよ

いつかドラマで見た

あの鉄塔を見に行ったんだ

空に向かってそびえ立ってる

でもドラマみたいな

あんな気持ちには

なれなかったよ

何を望んで

何を期待してんだろ

もっと輝かしい自分?

あの頃を取り戻したいって?

でもさ

あの頃だって

そんな大したことなかったじゃん

テレビばっか見て

夢ばっか見て

希望だけは胸を高鳴らせちゃって

結局今だって

何ひとつできてない気がする

でもあのラクガキはきっと

河童が描いたんだって

今も信じてる

君と会った時見たラクガキ

訳の分からない

記号みたいなのだったけど

僕が必要だって言ってくれる君

だから今は毎日頑張れる

そうやって過ぎてく毎日

多分だけどこれが

幸福ってやつなのかも

って思えたりしてさ

そうきっとあの河童の

ラクガキのせいでさ
  11:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

夏休み

中学の頃さ

夏休みのあの日

君は憶えてないらしいけど

小さな神社

一緒に登った急な石の階段

幼い恋心を忍ばせて

君と話した

夕日が君を照らす

オーバーオールの君

いつもの制服と何か違って

ボーイッシュで

何かオトナっぽく見えた

もっと長く一緒にいたかったけど

恥ずかしくて僕は

思い出だけ落とさないように

大切に握りしめて

自転車こいで家路に着いた

それを今も握りしめてる

何年経ってもずっと大切にね

例え君が変わっても変わらない

握りしめた手を開いたら

いつだって

あの日に戻れる

そんな気がしてさ
  17:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

渚のラヂオ

パラソルの影 寝そべってた

遠い記憶がよぎる

ラヂオから流れるのは確か

さみし気なオールディーズ

真昼のビーチには似合わない

そんな曲

ヤケドしそうなビーチに

切ないメロディー

真昼のギャップ

想うのはそう

君のことなんだけど

ニーチェが生きてたら

どう解釈するかな

あの状況を論理で

説いてくれたかな

空想の中では二人は恋人だから

大切な思い出なんだ

そう 今も変わらずにね・・・。
  16:22 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

弱いものいじめ

利権争いの戦いに

無垢な人達が

巻き込まれてく

勝った儲けた

そんな妄想の中で

金を操ってるつもりが

実は金に使われてる

欲しくて欲しくて

たまらない

地位と名誉と

そして大金

そうやって自分見失って

足元スクわれりゃいいさ

自分の人生これでいい

満足だったなんて

恥ずかしくて

とても言えたもんじゃないから

金持ちが偉いなんて

だーれも思っちゃくれないさ
  10:14 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

闇の中の真実

僕らは一体

何のために教育を強いられて

きたのだろう

文字の読み書き?

簡単な数の数え方?

そんなことより

平和の重要さとか

夢を見ることとか

人を傷つけないこと

愛すること

何一つ本質は

教わってないよ

ただ人を欺くこととか

足を引っ張ることとか

自分より弱い者を見つけて

優位に立つ

自尊心を快感に変えること

そんなことばかり

見せつけられてきただろ

それで正義を語ること

黒を白とすること

こんな社会でどうやって

誠実に生きろっていうんだい?

だけど平和の尊さやつながりや

善と悪の違いだって

ぼくらはこっそり隠れて

こっぱずかしいことみたいに

覚えたろ

それが多分

本当

それがきっと

真っ当な生き方

そうなんだってことをさ

お前らは全員

反面教師だ

偉そうにしてるだけだろ

クソ金にまみれて

そればっか欲しがって

都合の悪い約束は

無かったことにして

嘘臭い言い訳ばかり

押し付けてんたろう



  06:09 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

カキフライ

今晩はカキフライにしよう

にやけ顔で君が言う

スーパーを何件かハシゴして

カキフライが無いとボヤく

今日は諦めて他のにしよっ

て なだめるんだけど

納得してないらしい

君が作る物は

何でも美味しいのに

焼魚でも野菜炒めでもさ

きっと

無性に食べたくなるんだろう

その度に僕も

何件も連れ回されて

だけどそんな時間が

とても貴重で

そんな行動がきっと

明日につながる

どこにでもある

ありふれた光景だけど

大切なワンピースなんだろう

僕は守っていくよ

そんな君のこだわりにも

確かな意味がある

そう 信じてるから
  15:51 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

レバー200g

僕らの散歩はいつも

ショートストーリー

泣いたり笑ったり怒ったり

ペーパーバックみたいさ

たわいもない出来事が

何となく過ぎてく

いつか重たいドラマみたく

ならないように

気楽に笑って

かわしてみせるから

君は安心して

笑顔でいればいい

そう いつも通り

今のままでさ
  15:25 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

梅雨時のレストラン

ミストの梅雨の中

傘さして歩いてたら

走るトラックにしぶきかけられて

びしょ濡れになって

久々の待ち合わせなのに

何してくれんねん

到着したレストランは満員で

暫く待たされて通された席

その隣の席には

お姉とギャル風のスレた系が

恋愛話炸裂 !

語る語る 熱く語る

些細な人生で迷う子羊達

君達の話題は

何かの役に立つのかい?

濡れた髪から

水滴が流れ落ちたコーヒー

吹き出しそうさ

話は永遠に続く 限りなく続く

自分よがりな話ばかりさ

ウンザリだ

君を中心に地球が回るなら

地球の中心は70億はある

でも実質 地軸はひとつだから

お願いだから

それだけは理解してよ
  15:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

マーガリン

真夜中のコンビニで

寂しげに時を刻む

壁に張り付いた時計

100円で買える温もり

そんなんじゃ満たされないよね

その気持ち

分からないでもないよ

立読みの群れの中に混じって

退屈な記事を目で流して

埋まらない全然埋まらない

誰かさんは電脳で

イカした算譜の道具使って

知らない誰かと通信してる

それも何か違う気がして

君に会いたい話したい

今直ぐ抱きしめたい

気持ちこらえても殺しても

それが本音なんだろ
  11:44 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ナマステ

今日も気温は

平年以上の暑さでさ。

涼しいカフェで

抹茶入りの緑茶を飲みながら

遠くを見つめてる君。

大切な癒しの時間

のんびり

ゆっくり

僕もくつろぐ。

お気に入りのスイーツがなくなる頃には

外も少しだけ涼しくなって

お決まりのジョークで

笑い合って

オレンジ色の日差しを背に

僕らは家路に着くのさ。
















  20:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

幸せの大きさ


ねぇ どれくらい好き?

って君が聞く

親指と人差し指を広げて

こんくらいかな

じゃ、逆にどんくらい?

僕が聞く

んー、こんくらい

指を合わせたら

おんなじだねと

君が笑う

うん 少しズルしたんだけどね

僕は心の中で微笑む
  22:26 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

幸せの音色

スマホのアラームが

何故か急に鳴らなくなって

何日かいろいろいじってみたら

また鳴るようになった

朝の目覚まし

君が選んだのは

とても幸せな音色の曲だった

  07:19 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

伝えたかった想い

初夏の涼しい風に吹かれて

君の影が遠くなってく

夕日に照らされた

長い影が

僕を焦らせる

伝えたい言葉

また次でいいかな

学生の頃の気持ち

今 想い出してる
  17:24 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

天気予報

降りそうで降らない

こんな曇り空の日には

温かい抹茶ラテの

湯気の向こうの君を

ボンヤリ眺めてる

読書に夢中になってる

君の表情を見てたら

いつの間にか

外は晴れてたりして

雨の予報はハズレ!

暑い暑いと

手をパタパタするその仕草が

なんか僕には

癒しだったりしてさ・・・。
  16:38 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

五月病

腰痛い

何だか眠い

これって五月病っていうのかな

あのね 5月だから

五月病って言う訳じゃないからね

僕が諭す

6月になったら六月病だね

君がいう

ま・・・いいか

こんなやり取りが

いつもの

僕達の風景。
  14:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

あした

窓の外の雨音を聞きながら

ベッドの上でまどろむ。

明日も平和な朝を

迎えられるようにと願う。

人々は明日が必ず訪れることを

疑うことなく眠りに落ちる。

ほら 君は

そんな平和な国で

生きてるんだよ・・・。
  01:42 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール

齋藤清志

Author:齋藤清志
特徴:何気に正義を愛する
魚座 O型 抗社会派
属性:霊長目ヒト科ヒト属
趣味:ギター ウクレレ 散歩 昼寝
सद्धर्मपुण्डरीक सूत्र

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