僕のハートはいつもオールディーズ - 詩・エッセー
 
 
 
 
 
 
 
あの頃 放課後の教室を通り過ぎる風はいつも僕達を切なくさせたね・・・。 
 
 

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秋風

最近まで暑いねぇって言ってたのに

朝晩は寒い季節

日差しは相変わらず痛いけど

日陰は寒い位だ

樹齢千年の命を眺めたら

僕らの生命も永遠に思える

秋だからかな

やけに素直な自分が

恥ずかしいよ
  17:36 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

季節柄

急に寒くなったせいか

風邪をひいた

頭痛が痛いなどと

重複した言葉を使う僕に

あなたはただ苦笑して

体を気遣ってくれる

病気がちでもないのに

か弱い子供のように

その気持ちに

ただ 甘えた
  05:47 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

秋月

秋の月がいいって

昔から知ってる

今更改まっていうのもなんだけど

やられる

月にやられる

持ってかれる

科学や物理を知ったのに

やられてしまう

これが秋の月ってやつだね
  00:14 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

時計じかけのオレンヂ

まるで時計じかけさ

言われたことだけやってればいいさ

そのアイデア僕のですよね課長

確か去年あなたに提出した

まるで自分の画期的思考

ネーミング少し変えただけ

僕のオリジナルはどこいったんですか?

昼飯食ったら外回りを命じられた

画策 陰謀 足の引っ張り合い

企業にはびこる暗い影

誹謗 中傷 意味のない押し付け

倫理観や道徳も

ここじゃ全く意味がないさ

口先だけの正義が宙を舞ってる

聞いて呆れる誠意は一体

いくらで売っちゃったの?
  07:49 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ハラスメント

今日も朝からソワソワして

奴の影を妄想してんだ

今日はどんな仕打ち

そしてどんな手段

容赦なく続くPハラスメント

この際だから奴の顔

思いっきり殴りつけて

全速力で逃げてやろうか

警備員が追ってくる

だけど少しの金でも握らせたら

猫なで声で寝返るのさ

さあどっちが悪?

いや正義なんてないさ

真っ向からぶつかれば

ズタズタキレギレ

砕け散るだけだから

隣の部屋のおっさんは

電話で陰口ばかり言ってる

おいらのことじゃないけど

何だか無性に腹が立つ

攻撃的なしゃべり方が

ムカついて仕方ない

迷惑防止条例

これは適応外なの?

腹の虫が治まらないのは

おいらのせいだというのかい?
  07:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

SNS

キレイゴトばかり並べてる

そんなあなたが嫌で

歯が浮くようなセリフ言ってのけてる

会議の席上で

そしてネットのSNSで

そんな風に思っちゃう自分がダメなの?

本音隠してお利口ちゃんでいたらいいの?

溜まったフラストレーション

思い切り吐き出したら

奴が怒ってる

むず痒い顔で見くだしてるみたいだ

デリカシーがないわよマナー守ってよ

そんな言葉に無縁そうなバカ女がレスしてる

不公平な世界 分かってるつもりさ

アリキタリの小奇麗そうな奴の意見に従えば

自分もキレイだと思われる

きっとそう思ってんだろうけど

自分守るために踏み台にしてる

あいつもそこのあいつ等も

平和な解決策なんてありそうもないから

言い逃げしてやったけど

後味が悪くて2秒位ヘコんだ
  21:49 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

レイニーディ

グレーに覆われた空を見上げてた

コンパクトな地球

地上には誰もいなくて

風が吹き抜けてく

荒野だった大地は凍りついて

住めなくなって・・・

僕らの居場所を奪った

政治家という名の異常気象

核やドラッグがまかり通る世界

いつか帰れるの?

その答はとても残酷で

遠い未来に押し付けた

保身だけの奴らに任せた罪

僕らも同罪なのかも知れない

レイニーディ

こんな日は放射能に汚れた

雨に濡れるさ

レイニーディ

争い寸前の

隣国の脅威も忘れて・・・
  17:36 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

みんなひとつ

みんな つながってる

この青空みたいに全部

なのに争ってばかりの毎日

やり切れないのは君だけじゃない

僕たちはそう 今ひとつになろう

君のいる世界

そして僕のいる世界

別じゃない

そう どちらも特別じゃない

どちらが偉い訳じゃない

区別なんか要らない

そう 全てはつながってんだから
  16:33 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

孤独な鼓動

ポッカリ空いてる

胸の奥のほう

君が居ないだけで

部屋の温度が2度も違うんだ

君は今 寒い空の下で

懸命にメールを打ってる

僕に向けて光を放つ

見えない波動に揺られて

君の左胸の鼓動までも

何故か聞こえてきそうでさ

今 孤独な鼓動が

この部屋を満たしてる

寂しい時に 人は素直になれる

ふと そう思った・・・。
  17:45 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

地方公務員

お役所が通る お役所が通る

お役所に入ってなんぼだぜ てめえら!

気に入らねえ

役人の態度に腹を立て

今日もロビーでキレてるおばちゃん

あんたの気持ちはよく分かるぜ

だけど何てったって役人様だ

従わなきゃいけねえ

地べたに額くっ付けろよ

お役人様がまかり通る

税金徴収すんぞ

無いだと?

てめえの家売ってでも払えよ この野郎

ああこの事実

ああこの現実

分納さえ許してくんない

金目のものは全て奪い去ってく

お役所が通る

お役所が通る

お役所に入ってなんぼだぜ

金がだろ。
  20:06 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

理想世界

4月だっていうのに

今日はピューピュー北風が吹いてる

だけど

温かいレモネードの湯気の中に

あの青い空が見えた気がして・・・。

気持ちが沈んでる

昨日感じた自由は不安の前兆だって

気付かなくて なのに

僕たちの住むこの地球は

いつも通り回ってる

だけど僕は昨日と違う

君も昨日とは違うんだ

ずっとあんな気持ちで

いられたらいいのに

変わっちゃうんだ

仕方ないけど

変わっちゃうんだ

だから探そう

僕たちのパラダイス

誰にも邪魔されない

そんな世界

ダメかも知れないけど追いかけてみよう

僕たちのユートピア

きっとどこかにあの青空が

必ずあると信じてさ
  13:18 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

浄土

晴れた朝には ぱくつこふ

珈琲と伴に 耳までかじろふ

シロツプかクリイムかはお好みで

この瞬時を楽しもふ

煙草の煙の向こう側の

ハイカラな給仕のお姉さんに

心を寄せてみよふ

嬉しくて恥ずかしくて

くすぐつたい

こんな気分の日は

外庭のカフエテラスで

雲を眺めよふ

何も何も

考へまひ
  13:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

風の贈り物

いつから描いてんだろう

僕のダイアリー

嫌いなアイツのことだったり

隣のおばあちゃんのことだったり

空のことだったり 海のことだったり

愛についてだったり

そして

大好きな君のことだったり・・・。

刻々と変化してく毎日に居て

今の事 昨日の事 明日の事

ぼんやり考えてる

おかしかったり

悲しかったり

嬉しかったり

どうしようもなく寂しかったり

僕の心も移りゆく

季節と一緒に共存しながら。

いつか僕も

この自然と一体になる日が来ても

また春が来て 夏が来て

秋に枯葉が落ちて

冬には真っ白な雪が降って

また桜が咲いて・・・。

ずっと描き続けるんだろうな

風に乗せて

いつも君に送るね

ずっとずっと

贈るね・・・。
  18:13 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

バースディ

ねぇ、
誕生日プレゼント何がいい?
えっ?
そうだなぁ。
キンピラごぼうがいいな、
あのレンコンが入ってるやつ。

彼女は国からの支援を受けて生きている。僕といえば、そんな彼女を支えられればいいんだけど、何というか、情けなくもそんなには稼げてはいない。

少ない生活費の中からプレゼントなんて・・・
だったら、君の作るあの美味しいキンピラがいい。つたない手つきで作る。だけど、とても美味しいアイツを作って欲しい。
二人でつまみながら笑って話す。
そんな誕生日が僕はいいな。
安いワインでいいから乾杯しよっ。

ああ、何て幸福な物語の中に僕はいるんだろう。
君と会ってからは、いつもそんなふうに思えるんだ。

そんな君の誕生日は、僕より少し遅い日だったよね。
豪勢なことなんて、してあげれそうにないけど、
君が最近発見した、例の美味しいラーメン屋で、あのパリパリの餃子とお店の料理で乾杯したいなって思ってんだ。

その日だけは、たくさん食べていいからさ。
これからもずっと、一緒にいようよ・・・。
  17:50 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

二月のお祭り

バレンタイン?

いいよ、要らないよ。

そう言う僕を

君はつまらないと笑う。

だってほんとに

君が居てくれるだけで

僕は幸福だからさ・・・。
  17:04 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

就職戦線

おろしたてのスーツに体を押し込んで

ファーストフードで早飯

その合間にも次の企業の確認

受けた会社の返事を待ってる

仕事探しは楽じゃないね

潰したヒールこれで何足目?

来る日も来る日も

そればかりさ

頑張れ女史

花のOL目指して

化粧は少し崩れても

つくり笑顔は崩さずいじけず

頑張れ女史

君がきっとこの国を救う

今日も汗して

乱れた前髪額にくっ付けて
  12:37 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

市役所沿いのカフェ

寒い冬の早朝

淡いオレンジとブルーのグラデーション

しゃべりすぎたのは僕で

はしゃぎ過ぎたのもきっと僕で

憂鬱な後悔は

はっきりしない記憶を責めてる

言葉にしたらふたり 楽になれたのかな

例え君が少しうつむいても

それが良かったのかな

市役所沿いのカフェで待ち合わせた

いつも僕が先に着いた

君のお気に入りの席を

探したかったから

そんなあの頃

君が側にいた・・・。
  07:02 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

政治家

秩序のない街で僕らは

逆さ吊りにされた愛を求めてる

矛盾や履き違えの中で

必死にもがいてるんだ

政治家は保身ばかりを考え

民不在の船の舵をとる

そんな哀れな世界

誰かが作った悪法なんて

ぶち壊してしまえばいい

身勝手な緊縛や制限も

意外に簡単かも知れないぜ

僕らは何でも難しく

そう難しく考え過ぎなのさ
  18:43 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ブラジル珈琲

コーヒー飲みたい

できれば銀座なんかで

そうあの有名な

ブラジル珈琲

国産がいいだとか

どこがいいとか

世間は騒ぐ

こだわりってのは執着なのに

カッコつけて言う

だからそんな時は

珈琲がいい

ほっと一息至福の時間

間違いでも

通っちゃう世の中で

変らないのはこの味さ

シンプルなのが一番いい

銀座へ行きましょう

そしてブラジル珈琲

ご一緒に・・・。
  14:29 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

輝く月の夜に

心が疼いてる

今夜の月は

ちょっと眩しい

そんな気がして・・・

優しいよね

こんな光は

あの頃の月みたいでさ

思い出達が

脳裏をよぎる度

心地良い傷みを置いてく

このままここで

眠ってしまいたいけど

明日は君に会えるから・・・

ああ、こんな夜は

君と居たい

明日会えるのに

君の笑顔ばかり浮かぶのさ

センチメンタルな夜に

君がいたら最高なのに・・・
  08:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

約束

そういえばさ

ふたりで星を眺めるなんてなかったよね。

今夜はこんな綺麗な星空だから呼び出してみた

昼でもみれる創りものの星座もいいけど

こうして一緒にみる

何万年とか何億年も昔の光って永遠を感じるっていうか

僕達もそんなだったらいいなって思ってさ…。
  19:25 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

one day

いつものカフェで

ボーっとして

ダラダラ

こんな時間がとても好きさ

君と話した たわいもない話

過ぎっては消えて

僕らがいたあの時を

思い出させるんだ

いつも笑ってた君と

しかめっ面の僕と

何処でどう間違ったんだろう

何故か気付いたら

いつも一緒にいて

たくさん話した

駆け足で過ぎる夏

いつか離れたけど

今もいつでも会える気がして

そんな僕は今

君を想ってる・・・。
  11:23 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

マスコミ

今日も「勝ち組」って文字が

朝刊の紙面で躍ってる

器のちいせぇ奴らが

他人を見下してんだ

いったい誰の興味を引きたいの

卑下があんたの趣味なの?

こんなんじゃ日本の社会は

きっと救われない

誹謗 中傷 差別 区別 迫害

もっともらしいぜ

金のためか

仕事だから仕方なくって?

笑わせるね

で、良心なんて棄てたってか?


誹謗 中傷 差別 区別 迫害

使い慣れた言葉だろ

そんなあんたに

世界一似合う言葉かもね・・・。
  13:33 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

僕んちのテレビ

ウルトラマンが空手チョップをしてる

その真意はなんだったか

よく分からないけど

僕んちのテレビがカラーになって

でもみんな何故か

総天然色って呼んでるから

虹色の画面から飛び出す光線に

目をやられちまったのかも知れない

僕んちのテレビはカラー

今じゃ当たり前だけど

僕んちのテレビ

チャンネル回し過ぎて

ゆるゆるになった・・・。

仮面ライダーがサソリ男と闘ってる

だけど世界は一部を除けば平和だった

じいちゃんもばあちゃんもまだ若くて

手を引かれてよく散歩した

よく寺に連れてかれた

僕んちのテレビはカラー

今じゃ当たり前だけど

僕んちのテレビ

今じゃ何故か

地デジっていうらしい

だけど昔のブラウン管のは

時代遅れっていわれて

お金払って

連れてかれた・・・。

今も使われてんのかなあのテレビ

遠い異国で今日もショッカーが

暴れてんのかな。

僕んちのテレビはカラー

今じゃ液晶だけど

僕んちのテレビはカラー

今じゃ当たり前だけど

力道山だって裕次郎だって

まだまだ現役で頑張ってる

時代を超えて出しまくる

虹色の光線
  10:10 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ヒトナミ

人の波が流れてく

まるであの津波と

変わらない位に

無機質で無感情で

時に非情にさえ見えて・・・

人は立ち止まり

守るものができたとき

感情を思い出すのかも知れない

哀しいことに

いつもは忘れちゃってる

慌ただしい毎日に

視野と心が狭くなってる

だからせめて僕らは

忘れずにいよう

どんな時でも

どんな場所でも

いつもヒトには

優しくいることを・・・
  19:11 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

争いの後にあるもの

なぜ

君達は日々争い

競い合うのか

平和と言う言葉は

勝利の後にあるとでも

思ってるのかい?

また戦って傷つけて

ニセモノの優越感と満足に浸る

魂さえ麻痺してんだ

勝つことしか考えられない

誰かに何かに

夢の中まで闘ってる

君は気づいてないだろう

知らずに闇が生まれてる

全てと対峙し

勝手に自分が勝ちだと

思い込んでんだ

争いの後には何がある?

きっとため息しかない

何も報われない

何の価値も意味もないのに

君達はただ

闘ってばかりいるのさ

マスコミは勝者を褒めたたえ

敗者を憐れむ

常に戦いを煽ってる

先生も親も

勝て勝てとハヤシたててる

勝ち組負け組

そんな言葉で

君達はただ

争ってばかりいる

執着から離れられない

逃れられないんだ

悲しい生き方

くだらない生き方だって

早く気づいたほうがいい
  20:12 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

花火

浴衣の君が見たくて

花火に誘った

ドキドキの夏

あの日の君は可愛い過ぎて

言葉にできない僕は

照れてるだけで

手をつないだ

それだけで嬉しかった

君と居る

ただそれだけで

僕は良かった・・・。
  19:58 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

女友達

元気そうで安心したよ

君のブログにあった

小さな生命

母親ってどんな感じだい?

あれからどれ位経ったろう

僕らが一緒にいた冬の寒い日

君と居ると暖かかった

今はもっと笑顔で

居れてるんだろうな

幸せそうに

せわしなく過ごす君が

目に浮かびそうさ・・・。
  08:09 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

来いなゴールデン街

毎日スーツで仕事行ってんだ

世間の人にゃホワイトカラーって

呼ばれてるぜ

取り柄は人のお世話なんだ

なんて調子こいてるけど

週末は鎧を脱ぎすてて

酔いどれちまうのさ

来いなゴールデン街

とても素敵なプレイスさ

おいでよゴールデン街

レトロな風情が

きっとあんたを

癒やしてくれるに

違いないぜ

yeah !
  09:27 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

妄想

君は今日も不安と憂鬱を抱え

迷い道を歩いてるのかい

日常の景色も隣のあの人も

いつもと同じさ

いつでも君の周りはパラダイス

なのに君ときたら

ありもしない出来事を妄想して

なってもいない事態の

解決方法を必死に考えてる

ストップ!

ちょっと待ちなよ

何も起きちゃいないぜ

そして起きることもないのに

いつも君は心配ばかり

してるんだ

ストップ!

もう よしなよ

考えるだけ疲れるだけさ

もっと楽しい未来のことだけ

想ってればいいさ・・・。
  05:42 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

カメレオン

ことわざウンチクとか

漢字ウンチクとか

納得してる君

だけどいつも

5秒後には忘れてる

活かしてないさ

意味がないぜ

君の生き方なんて

いつもそう

誰かに何かに左右されてる

それが自分のオリジナルさと

勘違いも甚だ可笑しいね

君はカメレオン

誰かが言ったらであっちへ

君はカメレオン

人のケツをただ

見てるだけ・・・。
  09:16 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

自己満足

結局僕ら

誰かの言葉を借りて

自分が納得できるように

誰かに伝えてる

自己満足

そのためなら何でもする

リアリティまで棄ててるのさ

君ならできる

そんな闇なんて

君が作っただけ

ほんとはそんなの無いって

君は知ってる

いつでもぶち壊せるのに

君もそして僕も

臆病なのかな

また誰かの言葉を

真似したりして・・・。
  07:08 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

満員電車

電車の中若い女子が

スマホの細かい文字を読んでる

時代が交差する

ジェネレーションの渦の中

僕らは新しいものばかり

追いかけてる

伝わるのは気持ちなのかい?

それともただの暇潰しか

新しいからいい訳でもなく

時代は動いてく

それだけの視力があればきっと

その気になればきっと

彼の心だって

見透かすこともできたりするぜ

ただ電車が揺れる度

平気で寄っかかるのは

やめてくれないかな

見知らぬハニー…。
  06:36 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

ホームで

プラットホームに佇ずむ僕

冷たい風が吹いてた

曇り空は

希望をくれる気配もないけど

それでも僕ら生きてる

嫌なこともわずらわしいことも

確率的に起きる幻だって

誰かが言ってた

なんでもいいのに

君がいれば

それで僕は

いいははずなのにね…。
  06:24 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

sign

遠くに映るネオンサイン

蒼く輝いてる

君との夜も確か

こんなだったっけねって

僕は少し照れた

君の顔覗きこんだ

あの日のこと

憶えてない?

肌寒いくらいの風が吹いてた

君の誕生日はいつも

過ぎてから気付いて

僕は言い訳ばかりした

そんなことも今は懐かしいけど

あのサインはきっと

合図だったのかなって

いま思ってさ・・・。
  18:55 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

高速道路

乾いた音が響く

僕の頭の中で響きわたる

高速道路 見上げた空は

青くて 何もなくて

少しゆるい風が吹いてた

かすかに聞こえた

ビル工事の音もなくなって

このまま走る

スカイラインの流れ

いつか夢で見た

マンハッタンみたいに

華麗で憂鬱な世界が

僕らを待ってる

君の目に写る物が

全て幻だとしても

嘆かず生きる術を

君は持っているはずさ

だからとりあえずは

今日を行くんだ

迷わなくていい

そのままでいいんだ・・・。
  06:44 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

for my children

たまにはさ

友達みたいに話そうよ

君が幼い頃抱いてた夢は

今どうなってるの?

何もしてあげられなかったこと

少し胸が痛い

ちっちゃな君を抱きしめて

ずっと歩いた

あの夏の日

君は何も覚えてないよね

だけどそんなことも

今僕には宝物

君との記憶は

忘れられない

僕の誇りだから
  18:16 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

言い訳

雨雲に追いかけられた

気分になって

夏も近づいてる

暑かったのはあの日

いつも横にいた

昼だって夜だって

時間があれば僕ら

近くにいたんだ

あの頃を懐かしむ

余裕もなくて今は

取りこぼした日々を

ただ数えてる

こんなはずじゃなかったって

言い訳ばかりして

過ぎ去ったのに

言い訳ばかりして

戻らないのに

言い訳ばかりで・・・。
  08:55 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

アクリルの絵の具

小さい頃覚えてたのに

今じゃ思い出せない

アクリルの絵の具で

描いた未来

全部変った

いいか悪いかなんて

分かんないけど

あの頃とは違う

楽しいことも

つまらないことも

置いてきちゃった

誰かが拾って

持って帰ったって

多分使えない

あちこちに散らばった

君の感情も

僕の感情も

風が飛ばしたから
  00:31 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

雨なんて僕ら

気にしないで歩こう

今日がどしゃ降りでも

雨女だっていう

君のせいでもなくて

誰のせいでもなくて

それぞれつながってるから

僕ら気持ちは

つながってるから

だから傘なんて要らない

恵みだって思えるから

そうやって僕ら

流れの中で

生きてるから・・・。
  10:38 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

郵便局の窓口

明日のスケジュールがないって

焦ってばかりいて

郵便局で働くあの子の笑顔

見たくて足しげく通った

普通郵便でいいですか?

出来たら速達で届けたいの

君の心に早く

そう一刻も早くね

この気持ち

受け入れらんなくたって

とりあえずお願い

大塚ちゃん

郵便局のマドンナ
  01:23 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

記憶

積み上げてきたもの

今更崩せはしないだろ

誰だってあるさそんな想い

君が居た時だってあったさ

それが僕の荷物であっても

君には背負わせないと

決めてたのに

決めてたのに僕は

いつも頼ってた・・・。


夏になればきっと

想いも変わるのかな

僕らの重い荷物は

増えてばかりだから

少し降ろして一休みしよう

これからはちょっとずつでも

減らして身軽にならなくちゃね。

それでも君の荷物は多いけど

僕も頑張って背負うから

君だけじゃないって

気付いたら

少しは楽になれんのかな

そんな風に思ってくれるのかな

それを期待して

これから僕も頑張るから

君のために頑張るから・・・。
  01:29 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

もう君は

何も変らない日常

桜の下で微笑む

だけど許せないんだろ?

君の気持ちは・・・。

僕がしたことの重さは

分かってるさ

でも君はもう

本気で笑っては

くれないだろう

どうしようもない胸の痛みは

離れて生きることの意味を問う

遠い空で募らせる想いは

切なさで狂いそうなほどで

君の目にはもう

僕は映らない

あの日々はもう

戻らない・・・。
  17:08 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

はやぶさ

逸脱僕らは茂みの中

迷子になって

心細さをむしって

括弧悪い仕草で

平静を装う

運が悪いだけさ

取れちまったハートは

宙に舞って消えるだけ

想像僕ら君の手の平で

転がされてんだってこと

宇宙まで行って帰還して

はやぶさに乗って散歩して

いつものように僕ら

アスファルトの上

つまりは結局

そういうことさ
  12:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

演戯

たくさんのドラマの中で僕ら

いろんな役を演じながら生きてる

違う顔をいくつも持ってる

なりきれなくて悩んだりするけど

同一人物

悲しみを分け合って

同一人物

幸福をもぎ取れ

誰もが迷いの中

もがき続けてる

抜け出せない闇で

必死に光を追いかけてる

君も同じさ

僕らと同じさ

似たようなもんなら

笑ってればいい

ただそれだけできっと

世界は救われるさ
  12:15 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

感情論

脳の構造が僕らに仕掛ける

嘘や裏切りや

そんな諸々のこと

複雑に見えてるけど

ほんとは単純な電気信号

踊らされて ほら

枯葉のように舞い落ちる

空気感とかそんな

訳の分からないことはもう

段ボールにでも仕舞い込んで

指でなぞって未来を描こう

ただ僕らは未来を描こう…。
  12:22 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

惑星

ひょっとしたら僕らの周りには

奇跡なんてありふれてる

気付かないだけで・・・。

並んだ火星と金星が輝く

誰が知ってたろう

同じフレームの中で笑ってる

僕らが出合った日に

ちょっと離れ過ぎて見える距離感

少し肌寒い季節に

こんなことを

そう呼ぶのかも知れない・・・。
  20:33 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ただ毎日の中で

空に雲が浮かんでるってことだって

不思議に思わなくなっちまった僕ら

何か間違ってる気がして

どんどん変わってくよ

形を変えていくよ

そうやって僕ら

あの雲みたいに

大人になって

つまらないなって

思うようになっちゃうのかな

はおったジャケットも

春には脱ぎ捨てるだろ

だから生きてるって

思えたりすんじゃないかな

そしてまた

喧騒に紛れてく毎日が

ただ続いてくんだろう
  12:10 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

創造

降り続く雪の中をひたすら歩いた

風に舞うその結晶は

原始の時と何ら変わることなく

地上に降りそそぐ

全てのものに

化学反応さえ起こさせて

地上の不変を司る

僕らと変わらない物質

なのに僕らは不満や憤りの中で

転がるように生きる

人生という名の坂道を

辿り着く場所さえ

知らされずに…。
  17:20 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

不安症

コンビニのスイーツが美味しいの

なんていう君の靴にからみついた

空きカン踏み潰して蹴飛ばして

駅のホームから眺めた景色は

錆び付いた街

逃げたくなって飛び乗った電車

夕方には同じ場所に戻ってた

無理強いするなら破ってやろう

吠えても仕方ないし

それより大事なのは

今日の晩飯は

何にしようかってことなんだ

それだけでいいさ

望むのは今のところ

そんなことでいいんだ
  13:36 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール

齋藤清志

Author:齋藤清志
特徴:何気に正義を愛する
魚座 O型 抗社会派
属性:霊長目ヒト科ヒト属
趣味:ギター ウクレレ 散歩 昼寝
सद्धर्मपुण्डरीक सूत्र

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